お酒を探す手間が省ける通販

私は最近ワインにはまっているのですがワインとはとても面白い飲み物で、どこのお店に行っても思うのが売ってるワインがかぶらないな~ということです。
不思議なもので、同じ銘柄のワインがおいてあることが滅多にないのです。
それだけ、世界中に星の数ほどのワイナリーがあり、生産者がちがいて、私たち日本人が想像するよりはるかにワインという飲み物は、世界の国々の文化であり、習慣であり、日常にかかせない飲み物なのだと思います。

つい先日、会社の飲み会で隣に座った若い新入社員の女の子とお酒の話しになった時のこと彼女もワインが大好きだそうで、週末にワインを1本買ってきて、友人たちとワインパーティーをしたり、一人でチーズやビーフジャーキーをつまみに味わいながら飲んだりすると聞き、どんな銘柄のワインがおいしかったかの情報交換をしました。
彼女は、あまりタンニンの効いた辛口で渋みのきついワインは好みでなく、飲みやすくフルーティーなものが好きだそうでその点は、私の好みと一緒だったので、銘柄を教えあうことにしました。
彼女がお勧めしてくれたのは、「天使のアスティー」というスパークリングワインでした。
初めて飲んだとき、「おいしい!」と素直に思えた思いでのワインだそうで、かなり飲みやすいので必ず飲みすぎますよ、と言っていました。

実はこのワイン、現在ではかなりのヒットを飛ばしていて、いろんな酒屋さんのワインコーナーでみかける超メジャー銘柄となっているので、ご存じの方も多いかとは思います。
そうフルーティーを通り越して、甘い炭酸ジュースのような口当たりのワインなのです。
確かに美味しい…。
ヒットするはずです。
ですが、この話しの時点では、まだ人気がくすぶり初めた頃だったのでしょう。
どこのお店に行ってもおいてありませんでした。
彼女は、たまたま実家に帰省した時に、酒屋でみつけて以来、どこの酒屋でもみかけていないと言います。
私も酒屋で「天使のアスティー」なる銘柄を探してはみたものの、みつけることはできていませんでした。
しかし、そんなに美味しいと言われては気になって仕方がありません。
もやもやしていると、後日、彼女が「ついにみつけましたよ!」と私のデスクに吉報を届けてくれました。
なんと、Amazonで売られているとのことでした。
まったくワインをAmazonで買うという発想がなかったので、少し拍子抜けしてしまったのですがめでたく、ゲットすることができて美味しい味を堪能しました。

通販でワインを買うといことは意外と普通なのだと今は思います。
特定の銘柄を探すのに、酒屋まわりをしていたら、いつになってもみつかりません。
それくらい、ワインにはたくさんの銘柄があるのです。
なので、購入は通販をだんぜんおすすめ致します。

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